うどん文化の発信地
瀬戸内うどんカンパニーとは

瀬戸内うどんカンパニーは、三豊市を中心とした「瀬戸内うどん文化」をキーワードに地域内外に価値を作り事業を創造していく地域商社です。これまでに4万人を超えるうどん講習・研修生を輩出し、日本の麺業界を支えてきた創業107年を誇る製麺機メーカーのさぬき麺機 や、2006年に公開された映画「Udon」のモデルとなったうどん店など、三豊市には、瀬戸内うどんカンパニーを生み出す背景となる「うどんの聖地」としてのストーリーがいくつもあります。地域の素材を生かしたうどん関連商品から日本の各地と連携したうどん商品のプロデュース、そしてうどんツーリズムまで、うどんのことなら何でもお任せください!と言える事業体を目指し、うどんと地域の資源を活かした新たなサービスを提供していきます。

瀬戸内うどんカンパニーCUO
最高責任者のミッション

CUO(チーフ・うどん・オフィサー)。瀬戸内うどんカンパニーの最高責任者。香川県西部、瀬戸内海に面した自然豊かな土地・三豊市で、国内初の「うどん」をテーマにした地域発のビジネスの立ち上げを行います。地域の若手人材・うどん関連事業者と共に、地域に密着したビジネスを生み出すポジションです。

地域商社とは

地域商社とは、地域の様々な関係者を巻き込みながら農産物や工芸品などの資源をブランド化し、生産・加工・商品化・販売のプロセスを一貫してプロデュースしたり、地域の資源を観光に繋げたりと地域の価値を最大限、地域内外に発信していく組織です。まだ認知されていない地域の優れた産品やサービスの販路を新たに開拓することで、地域の生産者の活動を全面的にサポートするとともに、国内外へ商品を売り込み、地域外からの人の流入などを通して地域経済に好循環を生みだします。